その1の続き

三本槍への通過点、清水平を目指して歩く途中残雪が見えた。
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何ヵ所かのピークを上り下りして12:40、清水平に到着。
池でもあるのかと思ったがそんなことはなかった。
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ここまで火山らしい石がごろごろした登山道だったが
この先は緑あふれる山道を歩くことになった。
時折ぬかるんだ個所では転ばないよう気をつける必要があったが。
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40分ほどで三本槍岳に到着。
山頂近くあたりからM崎君に遅れがちになる。
体力以外に体重の差もあるのかもしれない。
(僕は180cm↑で80kg台後半。M崎君は痩せている)
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南西の方を眺める。
ここまで曇りの合間にそれなりに展望が良かったがこの後天気が急激に悪くなる。
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三本槍の下りで僕はかなりばててしまい
M崎君に先行してもらい待ってもらう展開が続く。
清水平についた辺りであめがぽつぽつと降り出した。
二人して急いでレインコートとザックカバーを取り付ける。
図らずもレインコートの性能を試験することになってしまった。
朝日岳との分岐に着くころには土砂降りになり登山道に水流が出来る始末。
鎖場を慎重に通り15時過ぎに峰の茶に着く頃には雨は大分弱くなっていた。
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一休みしている間に雨はあがったので雨具を脱いで駐車場に向け出発。
行きはロープウェーにのったため通らなかったルートだ。
膝が軽く痛みだしたためのろのろと下山。
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結局16時にはなったがなんとか駐車場に到着。
帰りに殺生石と温泉に寄って帰った。

休憩こみとはいえ7時間は疲れた。
次は富士山だが大丈夫なのかと不安に思いつつ七月を迎えることになった。