先は長い。北へと下っていく。また雪がふわふわと。
木曜に降った新雪なんだろうな。人間の足跡全くないし
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1008m小ピークからは東へと進む。
三俣山か・・あそこでもシャクナゲさんと遊んだな。
ここから結構離れていても皆心は三俣山のシャクナゲさんに向かうのだなあ。
まあ、これは三境山のことを指して三俣山といっていると思うけど。
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一旦雪が消えたがまた再来。
残馬山への登りは雪でコースがよく分からないので適当に安全そうなところを登った。
まあいつも通りだ。
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山頂手前の潅木切れ目から。角度を変えて袈裟丸法面。
あの稜線の裏側が見たい。
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12:40、残雪の残馬山。獣と僕の足跡だけ。
薄暗くて山名板がうまくとれなかったので諦めた。
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軽く休んで北東へ進む。
雪の下に潜む落ち葉が事故を誘発する。慎重に進む。
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1050mから下るところは雪と岩がタッグを組んでいるので気をつけた。
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ちょっと細くて岩も出たりするが大抵危険はない。
一箇所雪のせいで岩尾根からの降り方がよくわからないところもあったが。
気づけば三境トンネルの上辺りに来ていた。13:24。
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登り返しは面倒だなあ。通れそうな岩場だが左に巻き道があったので従った。
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雪の細尾根を少し歩いているとターゲットが見えてきた。
三境山は近い。
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山頂はあと少しなのに岩ゴロゴロ。疲れたので休む。
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山頂直下の岩ゴロ地帯を適当に登り14:11、三境山。
日当たりが良いのかこの辺りあまり雪が残っていなかった。
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この辺りに来て少し風が冷たい。僕の花粉センサーも反応している。
薬が切れてきたか・・。
少し降りてから昼ごはんにしよう。

真っ直ぐ西に下りてやろうとしたが下を覗き込むのが怖いので止めた。
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ちょっと南に進むと降りられそうに見えたので岩を越えつつせっせと尾根のようなところを降りた。降りてから見上げる。
下から見ると行く気にならないな。
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三境山を西に下りた谷間入り口。
日当たりもよく風もこないのでここで遅めの昼ご飯。14:27。
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ここから田黒山経由で帰ると五時過ぎか。
まあ日没までにはいけるだろう。ゆっくり休む。

20分ほど休んで歩き出す。
トラバース気味に北西へ進み三境山から西に伸びる尾根というか稜線にのり進んでいく。
支尾根が沢山あるので一応コンパスで確認しつつ。

大昔に狩り払われたのか歩くスペースはあるのだが潅木が張り出していたりもする。
まあ藪が気になるのは一部だけだったが。
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緩くアップダウンを繰り返すが今まで歩いてきた道よりは雪も大してないし格段に歩きやすい。自然林の尾根をさくさく進む。
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木が行方を阻むが隙間を通る。
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林道が近づく900mから南西への下りは岩めいて。
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大きな岩も巻けるから良いけど。
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少しだけ植林帯にはいる。
残馬山方面?山の形ではよくわからない。
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自然林に戻った850mくらいから北西の展望を。
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さて、ここから舗装路に法面回避して下らないといけない。
あにねこさんが三境山に登られた際は西側に下りているが三境山からすぐ谷間の実線に下りている。ここまで西尾根を末端まで歩いて舗装路に降りた記録は見つからなかった。

ずるずるとここまできてしまったが植林帯のところで南に下りたほうが良かったかもなあ。今から降りる北への谷間。
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谷の沢は凍っていそうだし雪でズルっといきそうなので沢沿い斜面下り。
急なのであまり人に勧められるルートではない。
潅木掴んでジグザグに。
両サイドの支尾根は急でとても頼れそうになく。斜面をそのままそっといく。
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太い木掴んで180度回転で手を入れ替えて。
ロープを使えば楽なんだろうけど。
舗装路はすぐそこ。ここまでくればもう行ける。
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