日頃一般ハイカーからはそこらの草木と一緒くたにされ特段認識されることもなく、藪山志向の人からは厄介者扱いされ冷や飯ぐらいのシャクナゲさん。
しかし一年に一度この季節だけ他のツヅジ達を圧倒するほどの華麗な花を咲かせるという。
常日頃からシャクナゲ道を極めんとする僕であるからしてこの季節のみ藪の番人から藪の女王へと華麗に転身を遂げ咲き誇るシャクナゲさんのその姿を一目見ぬわけには行かない。
そしてシャクナゲさんが花を咲かせる頃に標準をあわせ今年上半期における僕最大の課題として考えていた場所かある。奥袈裟丸山西尾根だ。
奥袈裟丸山に稜線伝い、小法師岳などのある東から登った記録はネットで散見されるが西尾根からいった記録は見られない。
下見代わりに出かけた後袈裟丸山西尾根はシャクナゲさんの密生する場所があり近くの奥袈裟丸山西尾根もさぞ素晴らしいシャクナゲさんの楽園が広がっているであろうと僕はこの季節に奥袈裟丸山西尾根を探索することを狙い続けていたのだ。
そんなわけで出かけてみたのだが・・・。

f39e8807.jpg


07d4a66d.jpg


35815d44.jpg


d910595d.jpg


5cd760f8.jpg


71b82307.jpg


6b2d4b97.jpg


6e5056ae.jpg


3b7b7d24.jpg


34776c49.jpg


6e958b6e.jpg


7e69bb8f.jpg


4c45ac73.jpg


34039a83.jpg



復路に辿ったルートは果たして過去歩いた人が何人いるのだろうか。
足尾のRRさんの守備範囲に袈裟丸山西サイドまで含まれていれば・・といったところか。
結局今日も11時間歩いて藪漕ぎ三昧疲労困憊。
詳細は後ほど。