小ピークを越えた先の細尾根。ちょっと黄色い。ちょっと嬉しい。
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尾根の東西を作業道が横切るがそのまま前進。テープと踏み跡あり。
628pへ登っていく。
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登りつめるとまた作業道。まあいいかと作業道で南へ進む。
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歩く予定だった西の稜線は雲に覆われている。
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600mくらいまで南進したら道が南西にそれて行くようだ。仕方ないので南東に適当に下りることにする。
下の方に作業道が見えるからあそこまで下りてみよう。
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なんとか作業道に降り立つ。
南東の方角を隙間から。あれは480地点かな。向こうに行くと遠回りなんだよなあ。
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枯れ草の生えるあれた作業道。もちろん地形図未記載。570辺りを南に進むとすぐ右から作業道が合流。あれ?もしかして変な下り方しなくても道沿いに来れた?まあいいか・・。
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そしてすぐに林道と別れて南進する尾根道。三田久保峠へと書いてある。
三田久保峠ってどこだよ(笑)。と思ったがとりあえずそちらに進んでみる。
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人通りがとても少なそうな一応登山道を藪紅葉を見つつ南進
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狭いトラバース道を抜けて。こんなとこに真っ当な案内板があって驚いた。
まだ3kmあるのにも驚いた。漢字のこつつじ山から1時間近く歩いているのに。
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ちょっと南進した510mくらいの鞍部。三田久保峠はここか。
なるほど右にいくと正丸駅に帰れるわけだな。左へ行くと北側と。
じゃあ僕は直進して地味尾根に行かせてもらいますわ。
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ようやく登山って雰囲気が出てきた。まあ踏み跡もテープもあるけど。ほとんど使われていなそうではあるが。548地点を目指して少し登る。
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秘密の展望地?から西を眺めつつ。
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548地点にはテープと杭だけ。安蘇でも良くある光景。
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ちょっとだけ岩の出た細尾根を南東へと下る。
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下りて行くと尾根末端と左側に踏み跡が別れた。どうもこの先地形図の実線が横切るようで。左にも舗装路が見える。
ここは下りるのが簡単そうな左で舗装路に下りてやり過ごすか。
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踏み跡は上手い形で階段に導いてくれた。
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さて、この地形図実線、東に進むと正丸駅にはすごい遠回り、西でも遠回りだ。
ここはもちろん南進だろう。
でもどこから尾根に入ろうかな、と歩いて行くとうまい具合に作業道が待ち受けていた。
この辺りの山も作業道天国だな。植林だしこんなものか。
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左の巻き道はどこに進むのか分からない。
ここは大人しく513pに登るか・・。13:18。
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突如光さす。さっきから少し思ってたけど曇るはずの午後の方が天気回復?
でも晴れ間が見えたのはこの後しばらくだけだった。
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513地点には何もなく。でも今日ずっと薄暗かったせいか明るくなったここは印象悪くなかった。
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地味に続く。