鞍部まで下りて南へ。
右からやってきた林道はその先で消えているように見えたがどうなんだろう。
36d1808b.jpg



尾根を南下したところで県境稜線と離れて南東の尾根へと歩いて行く。
吉田町と書かれた石柱が落ちていた。
4c0a72f6.jpg



920m級の小ピークを越えて植林帯をぶらぶらと。
870mから北尾根に引き込まれないようにしつつ少し急な斜面を東南東に下りた。
ded14629.jpg


275035d1.jpg



ジャガイモマーク手前の鞍部は伐採されて眺めが良い。
左に神流湖、右奥に城峯山。
b51d8a47.jpg



一方で進行方向は怪しげな細尾根なのだが?
b5a6c145.jpg



ただまあ面倒なのは手前の倒木をよけることだけでその奥は普通に登ることができた。
細尾根ではあるが。ツツジの紅葉は枯れ葉になりかけ。
1e993784.jpg



油断するなよ、と岩峰現る。まあ下の方は階段状だし灌木も生えているのでさほど恐怖感はない。古いワイヤーが垂れていたが全体重をかけるのは憚られた。
6e92a2e1.jpg



11:10、一登りした岩峰に石祠あり。位置的にはジャガイモマークの上になるか。
7feddb9e.jpg



ここは南側の展望が良く、植林の間にある紅葉が映える。
遠くに見えるのは両神山なのだろうか。
a8935721.jpg



南東の山はよくわからないがうっすらと武甲山が見えた。
4ee7ca04.jpg



北側の展望もあり神流湖と塚山が見えた。
6817db10.jpg



細尾根を歩いて行くがぞっとするような恐ろしい個所はなく。
そうとは知らずに849m地点、三ツ山を通り過ぎて急斜面を下った。
24e8b044.jpg


21015990.jpg



平和になった植林地を歩いて行くと登り返し手前も北側の展望が良い。
もしかして途中で見えたモヒカン地帯がこの辺りだろうか。
d643b336.jpg


ee5c2e67.jpg



モヒカン地帯を登りつつ振り返る塚山から南への尾根。
d73b8faf.jpg



11:30、850m級台地の真ん中に着いた。この辺りが鞍骨山らしいが山名板とかは何もない。
d26dc51e.jpg



その先の小ピークを越えて歩いて行くと廃作業道が右に下りていた。
辿って行くと藪に還るも舗装路に安全に下りることができた。11:38。

舗装路を東へと歩いて行く。実線が北から合流する所に着いた。
塚山から林道に下りて林道を歩いてくるとここで合流する。
82853d50.jpg



カーブから西を振り返りつつ舗装路を進んだ。
c3e5b06a.jpg



薬莢が落ちているのにびびったり、803m地点手前で南から林道が新しく作られているのを見たりしつつ紅葉をちら見して先へ進む。
2a01e8a6.jpg



855.4m三角点に寄ろうと舗装路を離れることにする。
西の鞍部へと登るのが楽そうだが地形図を見ると法面で固められていそうな。
少し手前の法面が始まる前のところで入り、トラバース気味に進むことにした。
7c760a38.jpg



今日一の紅葉。
53644ab8.jpg



鞍部手前から右下の舗装路を見下すとどうも大した法面はなさそうにも見えた。
まあいいかと鞍部から三角点へと登って行く。あまり手入れされてなさそうな植林帯。
左側にビニールテープがずっと延ばされており何かの境界のようだった。
709426f6.jpg



少し広い二重山稜ぽいところについて傾斜が緩む。左奥に進むと855.4m三角点。
941a2972.jpg


495a0d57.jpg



三角点先の倒木を乗り越えて歩いて行く。
太田部峠手前の二つのピークに登るのが面倒だったので右手に薄く続くトラバース踏み跡を辿って見た。
36097ccc.jpg



トラバース道も緩く登っており結局一つ目のピークと同じくらいの高さまできた。これなら尾根上を歩くか、と北へ進もうと思ったら廃作業道現る。
これを辿って見ることにする。
f982ca72.jpg



廃作業道はすぐに左右に分岐した。なんとなくここは右へ進んでみる。
大分自然に還っている。
80bf61aa.jpg



しかし外れを惹いたらしく廃作業道は南へと折り返して下りて行く。
このままでは太田部峠には寄れない。
仕方ないので左の作業道に合流すべくよくわからない藪斜面をトラバース気味に登って行った。
04793cad.jpg



続く