762m地点から下りて行くと尾根が狭まり岩で塞がれる。
左右切れ落ちて簡単には巻けないので(左は下りて行けば巻けそうではあったが)そのまま岩を乗り越す。反対側に下りる際に手かがりが少なく最後軽く飛び降りた。
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その先の木を抱き抱えるように越えてから岩場を降りる所もちょっと緊張。
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その先の岩場によじ登るのはちょっと大変だなと思ったらみー猫さんが右から巻けるのではと。実際そちらの方が簡単だった。
先にあるピークを越えて平和になった地味尾根を歩いて行く。
660mの分岐、東に行く所を北東に下りてしまったがそこで林道に合流。
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そのまま尾根沿いの林道で歩いて行く。570mくらいの細長い鞍部まで来てチェーンスパイクを外す。林道はここで直進していくものと折り返していくものに分岐した。振り返る。
9:02
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林道を外して尾根を行くがすぐに作業道と同じ高さになったので諦めて林道を歩いて行った。凄く荒れているわけでもないが草が生えていて林業には使われていないようで。
9:14、580mくらいで南北に走る破線路を横切る。
破線路北は草が生えておらず使われている感じがした。
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630m級ピークに向けて登っていく。
踏み跡を辿っていくが遠回りな気がして最後は真っすぐ。右の方は笹藪。
ピークにでると鉄塔があり南面が開けていた。
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南西方面に赤白鉄塔。奥の山は白い。
赤白鉄塔左の山はハナント山ですかねえと言ったが良く考えたらハナント山はもっと東の方だった。後から谷倉山かとも思ったが不明。手前の名もなき三角点峰だったかもしれない。
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一つ先のピーク~向けて歩いて行く。694.9三角点峰手前の谷間を見下すと下の方に作業道が通っていて。
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北の680m級ピークへは寄る必要がないのだが展望が良さそうなので行ってみる。
やはり伐採されて東~北面の展望が良い。この前登った笹目倉とかも奥に見える。
北西の日光・前日光方面は雲がかかって残念。
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展望も良いし休憩するならベスポジでしょうとまだ9:43くらいなのだがここで休憩しておにぎりを食べたり。10分ほど休んで先へ行く。
鞍部に向けて歩いて行くと遠くに特徴的なピークが見えた。あれが三峰山ですかねえとみー猫さんと話す。随分遠いし途中が随分下まで下りているように見えるが。
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谷間から笹目倉や鳴蟲山を見つつ。
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鞍部辺りにあった屋根のない石祠。
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鉄塔の立つ649.9m三角点へと登っていく。木々があり展望は良くない。
すると何やらドタドタと西の斜面を降りて行く生き物が。姿が見えなかったがあの足音は鹿ではあるまい。イノシシか熊だろう。少しヒヤっとする。
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10:16、649.9m三角点につくと日向倉との点名板。南東の展望ありで三峰山が見えた。
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隣のピークへと歩いて行くと木々の隙間から日光の山々が見えた。しかし雲で隠れていていまいち。ピークには石祠あり。
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ピークから東→南東とそれなりに急そうな下りとなるためチェーンスパイクをつけるべきかと思ったが雪があったのは最初だけ。
思ったよりは急ではないし広い尾根で枝や落ち葉がブレーキとなるためわりと下りやすかった。
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降り切って登り返していく。遠くから微かに祭囃子の音がした。どこかで祭りでもしているのだろうか。みー猫さんも微かに聞こえたと言うがこれが幻聴だったら山の怪談だ。
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細かなアップダウンはあるが地味な植林ゾーンを歩いて行く。たまにテープを見るようになった。
10:56、528m地点に着くと過すこし立派な石祠の中にお地蔵さま。
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南への下りも何故かテープあり。下れるけど岩っぽくてテープで安易に誘い込むのはどうかと思われた。
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先にある鉄塔の下を通り少し下っていくと東に展望があり目指す三峰山が大分近くなった。
梶又から北の良く分からない所は2年前に少し歩いたが未踏部分をいつかまた歩きたいものだ。
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続く