最近自由に生きてないなあ・・・。
後輩や山仲間とハイキングとしては楽しい日々を過ごした昨今であるが、どこか型にはまった登山を繰り返している気がする。
世間から相手にされてない地味尾根の秘密を暴きだし、思うがままの軌跡を地形図に描きだす。それが登山の本質であったはず。
もう一度ナゲ達に見直されたい、その想いで僕は袈裟丸に旅立った。
去年は悪天で断念した地味尾根を下り、世間からはぶられている地味尾根を登り返せばナゲとヤシオが出迎えてくれて。
形式的に山頂を踏んだ後、適当な地味尾根を下り、沢を渡って登り返せば巨大なアカヤシオが待ち構えていた。
やはり地味尾根は好き勝手歩くに限るなと悦に入る僕であったが、事のついでに先人お勧めのスポットに立ち寄ると反則クラスなアカヤシオ軍団に取り囲まれた。イキがったところで未だ先人の掌の上だったか。己の未熟さに苦笑しつつ帰途に就くのであった。
1400mでは散り始め1550mでも日当たりによるが満開。もう1500mくらいを中心に1600mくらいまで視野に入れた方が良いだろう。
詳細はのちほど。

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