足尾山塊の西側へ行きたいとずっと思っていた。
しかしいきなりテント担いでソロで行くには心細い場所で第一歩がなかなか踏み出せない。そこでみー猫さんに面白いとこ行きませんか?と候補の一つに混ぜ込みオファーを出してみるとOKが出た。
そんなわけで二人で泙川流域へと旅立った。
肩に食い込むテン泊装備も沢へと降り立つと飽きない光景に少し軽く?遡行図参考に巻きに入った大滝では残置ロープの経年劣化にヒヤリ。
水汲みはできるだけ奥へ行ってからしたいと遡行図に乗ってない奥へと入って見ると意外と遊べる小滝ゾーンが?
欲望の沢水7L積んだザックが肩に食い込む中テン泊予定に辿りつき、軽装で皇海山へ向かうも霧の中進む倒木ゾーンは意外と骨が折れた。
翌朝の下りは前日の倒木ゾーンが嘘のように歩きやい地味尾根でナゲさんも道案内を買って出るだけ。昭和の遺構を随所に見つつ鹿道の巧妙さに舌を巻き辿りついた林道からの展望は悪くなく。しゃくっと終着地点の山に登って帰るのであった。

詳細はのちほど。
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