大菩薩の辺りに石楠花沢なる地味な沢があると言う。
そのうち行こうと思いつつ余りに地味な存在にそれだけを目的に行く気に中々なれなかったが時は来た。富士見・紅葉と抱き合わせならなんとかなりそう。
ところが実際に足を踏み入れてみるとどうしようもない地味沢でありながらもその沢沿いの雰囲気は◎。色づきかけた広葉樹林を気分よく詰めあげ気付けば水が枯れていた。
稜線に出て富士見をしつつ歩いて行けばハイカーにその存在を無視されている地味植物の日常風景が。下山後も登山口で夕暮れの富士山を眺め満足して帰途に就くものの、とんでもない渋滞に巻き込まれ疲労困憊になるのであった。

さっさと詳細記事を上げるつもりがなんだか忙しく後回しに。
ままならない今日この頃である。

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