踏み入る先にあるものはL

5/4-5 残雪と新緑の村杉半島へ 倉前沢山・村杉岳・村杉沢右岸尾根周回 withみー猫さん

2016年05月

尾根が少し広くなったところでシャクナゲートの下を潜り密藪から飛び出す。飛び出してもシャクナゲさんと一緒。しかしそろそろこの尾根とは離れなければならない。林道起点は倉見沢二俣の北という事になっている。シャクナゲさんとお別れして斜面を北へ超適当に藪こぎして降 ...

後袈裟丸山へと鞍部に下り登り返す。シャクナゲさんのボルテージが上がってきた。一般領域に近づくにつれ咲き具合が良化するとは相変わらずツンデレだ。小法師尾根から六林班峠-庚申山はいずれいくつもりでいる。シャクナゲ祭は終わらない。シャクナゲ、石楠花、錫上げ、錫投 ...

前方にも続いていく林道。僕のここまでの藪漕ぎはなんだったのやら・・。まあいい折角だから使わせてもらおう。5分後、林道終点に達した。嫌がらせかこれは。10:58ここまでの軌跡と林道の位置関係を示す。この地図は電子地形図25000(国土地理院)を加工して使用しています( ...

2016.5.28(土)栗原川林道駐車地 -倉見林道入ってすぐの広場 -1412地点へと東へ上がる支尾根 -1613地点 -地形図にない林道 -林道終点 -1790.7三角点 -奥袈裟丸山最高点 -中袈裟丸山 -後袈裟丸山 -1841地点 -1687地点 -三回渡渉 -倉見林道起点 -倉見林道 -栗原川林道駐車地 ...

日頃一般ハイカーからはそこらの草木と一緒くたにされ特段認識されることもなく、藪山志向の人からは厄介者扱いされ冷や飯ぐらいのシャクナゲさん。しかし一年に一度この季節だけ他のツヅジ達を圧倒するほどの華麗な花を咲かせるという。常日頃からシャクナゲ道を極めんとす ...

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