2020.9.27(日)
駐車場 -黒檜山登山口 -黒檜山 -展望地 -黒檜山 -駒ヶ岳 -駒ヶ岳登山口 -駐車場

晴れ間を見たくて延長戦。

日光では展望が得られず消化不良だったのでわざわざ赤城まで移動してきた。
コンビニよったのとわりと距離がある山道だったため到着したころには13時半。
登山口手前の駐車場満杯だったので赤城神社北西のハイカー用っぽい駐車場に停める。
適当に準備して歩きだす。13:39。

3分で登山口に移動して登山開始。
降りてくる人間はそれなりにいるがこんな時間に登りだす奴は見当たらない。当たり前か。
木漏れ日が差すだけでうれしい。
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一旦下山して時間が空いた関係もあり足が少し重い。
まあ黒檜山程度の登りなら問題ないのだが。
しゃしゃっと標高を上げて13:50、展望地。見慣れた光景。
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しかしその後20分ほど登っていくと天気が怪しく。
富士山見えますの標識から見る展望はさっきと違って実に暗い。これはよくない。
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これは雨雲が僕を追いかけてきたのか?
嫌な予感がしつつ進んでいくと小さな子供連れがのそのそと登っていたので道を譲ってもらう。
人のこと言えないのだが小さな子供連れがこんな時間に登りだすのはあまりよくないと思う。
もはや見慣れた景色の登山道でありガスってきたことも併せて心を閉ざして淡々と登る。
カップルを抜かすが片方かなり息を切らせていた。大丈夫だろうか。まあ僕には関係ない。
14:40、駒ヶ岳方面との分岐。
そのまま北上し14:42、赤城山(黒檜山)山頂。
すっかりガスに包まれてしまった。
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こんなガスガスじゃあ展望地に行ってもなあとしばし逡巡。
しかしいいペースで登り時間が余っているので折角だからと展望地へ向かう。
すると突如としてガスが晴れて待ち望んでいた展望ゲット。
先客たちも大喜び?
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待っていたらもう少し晴れるだろうかと先客が去るまでカロリー補給しつつ待機。
しかし雲が消えて遠くの山まで見渡せるわけではなかった。
もうこの展望地に何回来たか忘れたが本当にピーカンだったのは数える程度だ。
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日光側をみたらこちらはガスガス。
そういえばGB軍団は土砂降りに対してどうしたんだろうか。白根山に登っていたら悲惨な目に合っていそうだが。
まあ僕には関係ないかと展望地を後にする。14:59。
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山頂を通り過ぎて分岐を駒ヶ岳方面へ。
鳥居の前を通過していくと花見ヶ原キャンプ場方面の標識に絶景60歩とある。こんな標識前からあったか?覚えていない。暇なので行ってみる。
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うーん、展望はいいけど絶景というほどでは。
というかこの先の階段下りから見られるような。
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筑波山方面まで雲がないと絶景なのかもしれない。
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まあいいかと引き換えし鞍部へと下る。
いつか行きたい気になる空間。
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ツツジの色づきもまだまだ。
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雲は多いが日が差して明るいだけでも気分が違う。
疲れはあるが足取り軽く駒ヶ岳へ。15:32。
こんな天気でこんな時間なので誰もいない。
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赤城の東面はほとんど歩いていないから興味深いところが多い。
熊さえいなければなあ。
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日光と違いこれから雨に降られることもなさそうだが、今日は日曜だし早いところ帰りたい。
こんなに人がいない赤城山も珍しい気がするがさっさと下山することにする。まあ時間も時間だし。
晴れ間が見えて今日は満足。
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カンカンと鉄階段を下り、歩きやすい登山道を少し速足で行く。
若手集団がのんびりしていたので道を譲ってもらい、登山口に16:02。
いつものおのこ駐車場を素通り。天気は良好。
舗装路歩きは嫌いだが青空の下なら悪くない。
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いつもは朝一で通過するのであまりしげしげと見つめることもない湖畔を眺めつつ、駐車場へと戻った。16:13。車はほとんどなくなっていた。当たり前だが。
渋滞していたわけでもないが、それなりに時間がかかって帰宅した。
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一応の軌跡
この地図は電子地形図25000(国土地理院)を加工して使用しています(令和元年手続改正により申請適用外)
無題2
そんなわけで登山道のお手軽歩き二本だったが一応の運動をこなして翌週に備えた。
そのおかげか久々のテン泊装備の藪漕ぎでも予想していたよりは体が動けてなんとかなったので、やはり継続は力なりである。